SleepfreaksDTM MEDIA SITE 無料体験レッスン無料体験
トップページ > 制作レシピ > メロディー制作のコツ
目次を見る
Hotone_Japan

メロディー制作のコツ

無料体験レッスン楽曲アレンジの学習に限界を感じていませんか?あなたに合わせたDTM学習ロードマップをプレゼント!その効果をお確かめください。無料体験レッスンを試してみる ▶

DTMでメロディー制作を行う際、ループ機能を活用した試行錯誤、鼻歌の打ち込み確認、ブレスを考慮した人間らしいメロディー作成、ボーカリストの音域に合わせたキー設定、そしてコーラスの効果的な活用という5つのコツが重要です。これらの工夫を組み合わせることで、聴き手の心に残る魅力的なメロディーを制作できます。また、メロディーの前後の繋がりを確認し、楽曲全体での統一性を保つことも、完成度の高い楽曲に欠かせない要素となります。

様々な工夫でメロディを構築する

メロディ

楽曲の中心となるメロディー。
制作者としては力が入るところですが、「なかなか良いメロディが思いつかない」
そのようなことも多々ありますよね(汗)

そんなメロディー作りに役立つDTMならではのコツをご紹介します。

ループを使用して、メロディーを高める

DTMの利点、繰り返し範囲を手軽に設定できる「ループ」機能を使用し、メロディーの質を高めます。

Aメロ、Bメロ、サビと各構成をループし、様々なメロディーバリエーションを試してみましょう。
この際に鼻歌でも、鍵盤を使用しても構いません。
同じメロディーでもリズムを少し変えるだけでも、大きく印象が変わります。

そしてメロディー完成後は、その部分だけではなく、前後の繋がりも確認します。
それぞれを繋げて聴いてみるとメロディーの印象がまた違うものです。

DAW別_ループの設定

  • threebodytech 記事中
  • sleepfreaks AIコース 記事中

メロディーを打ち込んで確認する

鼻歌などでメロディーを作っていく手法は非常に有効ですが、
その際に、音程が曖昧になってしまうことがあります。
それを防ぐためにも 、鼻歌をガイドメロに打ち込み直して音程を確認しましょう。

この作業、手間がかかり面倒くさく思うかもしれませんが、本当に重要なのです。
実際にガイドメロで打ち込んでみると、「ここは少し低かったな」など正確な音程を把握するとともに、
メロディーを客観的に見る事ができます。
またガイドメロを作ると「コード」とぶつかっている箇所も容易に把握する事ができます。

無料体験レッスンDTM制作のお悩みをマンツーマンレッスンで即解決無料体験レッスンを試してみる ▶

ブレスを考慮したメロディーを

上記とは逆に、鍵盤でメロディーを作る際に起こりやすい問題です。

鍵盤でのメロディー作りはどうしても音を詰め込みたくなる傾向にあり、
実際に歌ってみると、「どこでブレスをすればいいの?」となってしまうことが多いです。
ですので、鍵盤で作ったメロディーは必ず歌って確認することが大切です。

キーを合わせてボーカリストの魅力を引きだす

男女問わずボーカリストには、それぞれ得意な音域というものがあります。
ボーカリストの魅力を引き出すためにも、楽曲キーは慎重に決めてください。
一般的にはサビが一番魅力的に聴こえるキーを設定します。
今のDAWには「トランスポーズ」といって、キーを簡単に変更することができる機能が備わっています。
レコーディングの際には現場でのキーチェンジにも考慮し、
必ず「トランスポーズ」することができるファイルも持っていってください。

コーラスパートを上手く使う

サビなどの盛り上げたい部分で、「いまいちボーカルが盛り上がらない」
そんな時はコーラスを足し、メロディーに厚みと広がりを持たせます。
コーラスで楽曲が別物になると言われている位、効果絶大です。

コーラスパートを作る際は上記の「ループ」機能を使用すると非常に効率的に作業を進めることができます。

よくある質問

Q1. DTMでメロディーが思いつかない場合、どうすればよいですか?

ループ機能を使用してAメロ、Bメロ、サビなど各パートを繰り返し聴きながら、鼻歌や鍵盤で複数のバリエーションを試してみてください。リズムを少し変えるだけでも印象が大きく変わります。

Q2. 鍵盤でメロディーを作るときの注意点は何ですか?

鍵盤での作曲は音を詰め込みやすくなります。必ず歌って確認し、ブレス(呼吸)がしやすいメロディーになっているか、実際に歌唱できるかどうかをチェックすることが重要です。

Q3. ボーカリストの魅力を引き出すには、どうすればよいですか?

各ボーカリストの得意な音域を把握し、特にサビが最も魅力的に聴こえるキーを設定してください。DAWのトランスポーズ機能で簡単にキー変更できます。

Q4. メロディーの音程が曖昧になってしまう場合の対処法は?

鼻歌をガイドメロとしてDAWに打ち込み直すことで、正確な音程を確認できます。この作業はコード進行との不協和音も検出でき、メロディー完成度を大幅に向上させます。

\ 無料体験レッスン 受付中 /

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年

楽曲アレンジの引き出しを身につける

完全マンツーマン個別カリキュラム録画をプレゼントオンライン完結
無料体験レッスンを受けてみる ▶

17年間・累計2,000名以上の受講実績