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トップページ > KORG Gadgetの使い方 > 18. ピッチベンド・モジュレーションホイールなどのMIDI CC を使用する
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ピッチベンド・モジュレーションホイールを使用する KORG Gadgetの使い方 

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DTMでのMIDI CC(ピッチベンド・モジュレーションホイール)の操作方法と編集技法を解説します。MIDIキーボードのコントローラーはオートメーション同様に記録でき、レコーディング後の編集も可能です。リアルタイム録音による自然な操作記録だけでなく、ピアノロールから直接値を書き込む方法もあります。Gridの細かい設定やOptionキー活用により、精密な編集が実現できるため、プロフェッショナルな音響表現が可能になります。

オートメーションと同じ要領で値を記録可能

microKEY2-37

前項のオートメーションではあらゆるパラメーター値の動きを記録可能ということを学習しました。

ここでは、その応用としてMIDIキーボードに備わっているピッチベンドやモジュレーションホイールの記録を解説していきます。

REC

レコーディングボタンを点灯させ、再生を開始します。

ループアイコンを点灯させておくと、再生が繰り返し行われます。
納得がいく結果になるまで繰り返し、記録を重ねていくことができます。

MIDI CC-2

記録が終わった後は、MIDI CC部分をクリックします。

MIDI CC-3

一度記録したコントロールは白く点灯していますので、該当のパラメーターをすぐに見つけることができます。
パラメーターをクリックすると記録された内容が右に表示されますので、後はドラッグで値を修正します。

Grid off-1

この際、右上の「Grid」を「Off」にすることで、書き込みのポイントを細かく行えます。
※Optionキーを押しながらドラッグすると一時的に「Grid」が無効(Off)になります。

何も記録されていない状態からでも編集を行えます

ここまでの解説は、リアルレコーディングからパラメーターを記録する方法を解説してきましたが、直接、ピアノロールから値を記録することも可能です。

CC

ピアノロールからMIDI CCへアクセスし、目的の項目を選択します。
各パラメーターが何も記録されていない状態で開きますので、後は望む結果になるように書き込みを行なっていくだけです。


よくある質問

Q1. ピッチベンドやモジュレーションホイールの操作を記録するにはどうしますか?

レコーディングボタンを点灯させ再生を開始し、MIDIキーボードのホイールを操作します。ループアイコンを有効にすれば、納得いくまで何度も繰り返し記録できます。

Q2. 一度記録したMIDI CCの値を後から修正することはできますか?

はい、可能です。MIDI CC部分をクリックして該当パラメーターを選択し、右に表示される記録内容をドラッグで修正できます。Gridを「Off」にするとより細かい編集が行えます。

Q3. 最初からMIDI CCを手動で書き込むことはできますか?

できます。ピアノロールからMIDI CCにアクセスして目的の項目を選択すれば、何も記録されていない状態から自由に値を書き込めます。

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